【マリエール太田潜入レポ!】 シェフ 清永さんへインタビュー(前編)

マリエール太田 清永さん

 
結婚式場を決めるときにかなり大きなポイントとなる「料理」。
ゲストも楽しみにしているだけあって、こだわりたいという方も多いですよね?
そんなおふたりの願いを汲み取ってくれ、なおかつ女性ならではの気配りをしてくれるシェフがいると聞いて、取材してきました!
 
前編では、清永さんがシェフとしてマリエール太田へきたきっかけから、今までの経験まで、普段聞けないことをお伝えします!
 
 
 
編集部:なぜ清永さんは「マリエール太田のシェフ」という道を選んだのですか?
 
清永さん:普通のレストランと違って、毎回違う料理を出せる結婚式場のシェフに惹かれました。それに、決まったメニューではなくお客様に1人ずつに合うものを考えて作るというところが面白そうだな、とも思いました。あとはマリエール太田にゲストとして呼ばれた人からの評判が良かったというのもありますね。
 
編集部:なるほど。清永さんは前回のインタビューからも、何か考えて料理を作り上げるといいますか、そういった分野が得意な方というのが伝わってきますもんね。
結婚式場はまさにもってこいですね!
 
清永さん:はい!それに結婚式場で作る料理は、200人・300人の量を一気に作るので、出汁ひとつとってもより旨味が出て、美味しい出汁がでるんですよ。
材料に何か足していくというよりは、素材から旨味を引き出していくような「引き算」のような調理ができる結婚式場に魅力を感じました。
 
編集部:なるほど!美味しい料理は「引き算」なんですね。これは結婚式場で作る量だからこそできる料理の技ですね。
以前ちらっと伺ったのですが、マリエール太田ではブイヨンソースも一から作られているんですか?
 
清永さん:そうなんです。“しっかり作り込んでいる”というのがマリエール太田の料理の良いところだと思いますね。和・洋・中それぞれのシェフがいて、みんなで作り上げています。余った食材で、それぞれの分野のスタッフと新しい組み合わせを試したりしていると、「あ!これおいしい!」という発見があったりもするんですよ。
 
編集部:みなさんの共同作品ですね!結婚式のお料理はいろいろなものが出ますから、和・洋・中のチームワークも大切になってくるんですね。
 
清永さん:そうなんです。私は洋食を担当していますが、洋食では一見邪道に思えることも、和食だと当たり前だったりするところが面白いですし、楽しいですね。
今までの9年のうち2年間は和食部門にいて、お刺身の切り方からお寿司の握り方まで、勉強しました。その後に洋食へ戻ってやっていますが、きっちり分かれているわけではなく、みんなで協力してお互い手伝い合いながらやっています。
 
編集部:違うジャンルの料理も理解し、かつ協力しながら一つの結婚式のお料理を作り上げているからこそ、最初に伺ったようにゲストの方にも喜んでいただけるんでしょうね。
おすすめのマリエール太田のお料理は何になりますか?
 
清永さん:そうですね、やっぱり和・洋・中のスタッフが揃っているのと、そのみんなで作り上げる『四季の料理』がおすすめです。
昔から知ってくださっている方が「私の母もここで挙げたんです!」ですとか、「この式場がまだ“平安”だった頃に、私もここで挙げたのよ」と声をかけてくださる方もいるので、老若男女 皆様に喜んでいただける“思い出の料理”を提供していきたいな、と思います。
 
編集部:確かに、美味しい料理は記憶にも残りますもんね。
結婚式のお料理にはいろいろな思いが込められているんですね…!
 
(後編)へつづく…
 
 

インタビューをしてみて、マリエール太田のシェフの方々の、和気藹々としている姿が想像できました。清永さんの“お客様に対する気持ち”は料理にも表れているんだな、と前回のインタビュー内容も含め強く感じました。
 
今回はここまで…ぜひ次回もご覧ください☆
 
☆清永さんへインタビュー(後編)はコチラ☆
 
 
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.・゜☆*’.* 感動を分かち合う、一品への想い。*’.*☆゜・.

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